父の日におすすめしたい香りのひとつ、
GUEULE DE BOIS(ギュルドボワ)。
実はこの香りは、versatile paris創設者・コラリーにとって、特別な想いが込められた香りでもあります。
ブランドを代表するベストセラーとして多くの方に愛されているGUEULE DE BOISですが、その始まりはコラリーの父へのオマージュでした。
今回は、そんなGUEULE DE BOISにまつわるストーリーを、コラリー自身の言葉とともにご紹介します。
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【Coralie's Message】
GUEULE DE BOISは、もともと私の父へのオマージュとして生まれた香りです。
父はローマを愛し、幼少期の一部をマルティニークで過ごしていました。私はそんな父を想いながら「父らしい香り」を作りたいと考えました。
きっと本人も気に入ってくれたと思います。
実は私は、この香りを長い間、身につけることができませんでした。香りの背景にあるストーリーへの思い入れが強すぎたのかもしれません。
それでも、たくさんの方がGUEULE DE BOISを
愛してくれたことで、父へのオマージュは今も続いています。
今ではフランスでブランド第2位のベストセラーになりました。
アンバーラムを中心に、ブラックペッパーやピンクペッパー、シナモン、ナツメグなどのスパイスをたっぷりと。さらにスモーキーなニュアンスと、シダーウッド、サンダルウッド、ベチバーを重ねています。
スパイシーで、温かく、どこかセンシュアル。
GUEULE DE BOISは、あなたの頼れる相棒になってくれる香りです。
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父の日は、いつもより少しだけ特別な気持ちを伝えたくなる日。
大切な人を想いながら生まれたGUEULE DE BOISを"ありがとう"の気持ちを香りにのせて
今年のギフトに選んでみませんか。
GUEULE DE BOISはこちら
(フランス語で「二日酔い」)
このネーミング秘話はまた次回のお楽しみに...

